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作成日時: 2016/07/11 えっ、コレ一匹づつ手で取ってんの…!?高知県土佐山のオーガニック生姜畑に行ってきました。

ひょんな事から、夢産地とさやま開発公社の大崎さんに誘われて、生姜畑に行ってきました!

朝5:45にお迎え♪
軽トラに載せてもらってグングン登っていく事10分ほど。
小雨振る中、生姜畑到着!

写真 1 (2)

この根本に立派な有機生姜が育っています!

写真 3

朝の作業は、ズバリ「虫ホジホジ」
素人目には、一見虫なんてついてなさそうだけど…

まず葉っぱを見て、こんな風にクルッと丸まってたり、黄色く変色しちゃってるのを見つけます。

写真 4

おかしな葉っぱのついてる茎を丹念にチェックします。

写真 (2)

そして、「この辺かな…」という処におもむろにこの道具!

写真 5

コレ、自転車の車輪のスポーク!こいつで生姜の茎をホジホジ…!
すると、アワノメイガという蛾の幼虫が見つかります!

写真 (3)

えっと、この作業を、これ…全部…?マジっすか?


写真 (5)

このアワノメイガの幼虫、写真のヤツは大きめですが、小さいのは2~3ミリでしかも色もほぼ透明。それをホジホジしてプチっと駆除するんです。

大崎さん、最近目が悪くなってきて小さいのは見えないけど、手の感触でわかるそう。ムニュッとするみたい。

写真 1 (1)

こうして気が遠くなるほどの手間暇かけて作られる生姜は、11月に収穫を迎えます。

大崎さん曰く、公社の生姜はスライスして醤油つけて食べるだけで美味いっ!んだそうです。新生姜の季節が楽しみになってきたー!!

作成日時: 2016/07/04 土佐山の梅で梅ジャム作り

土佐山の森岩男さんの梅で梅ジャムを作ってみました。
 
 
 
 材料
 梅 1kg
   さとう1kg~800g(目安お好みで)
 
作り方
   ①黄色く熟した梅を使いました。
    梅を10分ぐらい煮ます。
    取り出し、裏ごしします。
   
 
   ②火を付ける前に梅とさとうをきれいに混ぜます。
 
 
   ③火を付け15分~20分程度煮詰めて出来上がりです。
 
  
   出来たものは熱消毒したビンに入れて保存します。
 
 
  今回はトーストに梅ジャムを塗って食べました。
 

その他おすすめは梅ジャムソース!(梅ジャム、しょうゆ、みりん)で作り鶏肉ソテーにかけてみました。
 
  
夏の暑いときにさっぱりと食べれる1品になると思います。
 
 

作成日時: 2016/06/28 無農薬トウガラシで、手作りタバスコを作るプロジェクト!~植え付け偏

こんにちは、池ちゃんです。

今回は唐辛子の植え付けの様子をお伝えしたいと思います。

現場でマルチ(土の上を覆う黒いビニールシート)を張っていたのは、とさやま開発公社の先輩、通称「みっくん」です。

 


基本、とても努力家です。

この日も、畝たてからマルチングまで一人でこなしていました。

大変そうでしたが、いい感じにできたのでご満悦。

あ、もちろん僕もカメラ片手に猫の手をかしました。
 

「さあ、定植(植え付け)をはじめよう。」と意気込むも、
「唐辛子が、花をつけている…。」

あぁ、確かに。ていうか実もついているし。

僕も乗っかって、「咲いてやがる。遅すぎたんだ。」と言おうとするも、特に問題はないとのこと。へぇ、さいですかー。植えた後は、公社で作っている堆肥MOCOMOCOで雑草が生えないようにマルチングします。


ちなみにMOCOMOCOとは、公社が独自に作っている堆肥のこと。牛糞や竹チップなどを主原料とするほか、市内スーパーの廃棄食材、土佐山デイサービスから出る残菜なども使用した、環境と地域のサイクルからできる堆肥です。


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定植してから約1週間後、様子を見に来ました。

唐辛子を見つめるみっくん、真剣です。

それをただ、ボーっと見ている僕。

不意にこちらを見やるみっくん。

ツイっと差し出した手の中にあるのは、まだ青い果実。
 

「まだ、かろぉない(辛くない)。」とのことらしいので、一口。


..うん。辛くはない。辛くはないぞ。
...でも、ニガイ...。
あぁ、すごいピーマンだ。
ピーマン・ピーマンしてる。
まだ、若いのに苦み走ってますねぇ。
 

唐辛子の辛みは、水不足・暑さなどといった生育過程のストレスによってできるそうです。
ニンゲンと一緒ですね。厳しい環境の中でより美味しく(?)なる。
蝶よ花よと甘やかされて育った僕はといえば...。
 

この唐辛子がまだ辛くないのは、株が若いためと、元肥(もとごえ/植物を植えつける前に、土に混ぜておく肥料のこと)が効いてるからだそうです。
 

ここから株が大きくなり、実も充実して、赤くなる。

その様子をみっくんとお届けできたらなぁと思います。

あ、あとタバスコ作りたいですね。

豪快に炎上させるみっくん。

 

唐辛子…今回は「八房(ヤツフサ)」という品種です。

作成日時: 2016/06/17 美味しい生姜料理をご紹介♪いつものかき揚げに生姜を入れると…絶品です!

こんにちはyoshiです。
 
今回は生姜を使った料理ということで、生姜入りかき揚げを紹介します。
 
材料は、生姜、人参、インゲン豆、タマネギ、桜えび(あったので入れてみました)
 
 
食べてみて思ったこと。
生姜はたっぷり入れた方が美味しい!
 
この時は材料全体の1割ほど入れましたが、もう少し多くても美味しいと思います。

 
今回は材料がなかったけど、ピーマンやニラ、お子様向けにするなら
ツナやコーンを入れると食べやすいと思います。
 
 
冷蔵庫に余った野菜をなんでも入れて♪

簡単に出来るので、晩御飯のレパートリーにぜひ、生姜入りかき揚げを加えてみてはいかがでしょうか。
 
 
★土佐山有機生姜100g 220円からご購入頂けます!

作成日時: 2016/06/10 土佐山の山野草~蛍が飛びはじめる季節、ホタルブクロも楽しめます~

 
こんにちは、トシエです。
ここ高知県土佐山は、梅雨の真っただ中。美しい自然に囲まれたこの里山では、6月は「ホタル」の季節でもあります。
 
土佐山ではゲンジボタルのほか、チカチカと短く点滅するヒメボタル、クロマドボタルなど色んな種類のホタルを見ることができます。
 
でも本日わたしが紹介するのは、昆虫のホタルではなく、「ホタルブクロ」という名のかわいい花。
 
ホタルが飛びはじめる今の季節「ホタルブクロ」は咲き始めます。
土佐山で一番よく見られるのは白色で、釣鐘型の花を道のあちこちで見ることができます。
 
 
名前の由来は、むかし子供たちがホタルを捕まえてこの花に中に入れて遊んだことによる説や、提灯の古名「火垂」にちなむ説があるそうです。
 
花の色は白の他にピンクもあります。
 
 
みなさんもホタルといっしょに「ホタルブクロ」の観賞をしてみてはいかかですか?
※北海道から九州まで咲いてるのが見られるそうです。

 

作成日時: 2016/06/03 有機生姜の畑だより~土佐山ジンジャーエールができるまで~パート3 生姜の定植

今回はやっと定植作業です。
「定植」とは、苗床から畑に移して植えること。
生姜の場合、苗は作らないので正確には「植え付け」作業です。

 
でもその前に、もう一つ大事な作業があります。

生姜の種を割る作業です。
適度なサイズの大きさに割ります。
 
 
いよいよ畑に植えつけます。
 
畝に2条(※)溝を掘り生姜を25cm間隔で並べていきます。
 
(※「条」とは畑仕事で使われる単位で、「列」や「本」とおなじ意味。例)2条溝→2本の溝)


 
次に、管理機で土をかけます。
 
 
最後に畝をならして植え付け完了です!!

今年もたくさんの生姜を収穫し、みなさんにお届けできればと思います。
 
 
 
 
 
 
 

作成日時: 2016/05/30 有機の里のとさやまだより~新にんにくの楽しみ方

みなさんこんにちは。

とさやま開発公社のイケちゃんです。

五月の中旬ごろ、ニンニクを収穫しました。

 

ショウガなどと比べると収穫量はそんなに多くはないのですが、引き抜いたものを地面の上に仮干ししてみると、なかなか疲れました!
 

気が付くと、ニンニクの香りがあたり一面充満…

収穫したてのニンニクは玉ねぎ同様、水分が多いため腐りやすいです。

後日、農機具の倉庫に吊るして乾燥させました。

 

 

ここでもやはり倉庫内にニンニクのスメルが充満…。これから順次、高知市内のスーパーなどを中心に出荷していきます。

ちょっと小さめのニンニクをもらって料理してみました。


昼食に作ったペペロンチーノ。

 

小さめのニンニクなのでまるごと使用し、久々にいい感じにできました。ニンニクの香りもしっかり出てます。付け合わせは土佐山のミョウガを使ったピクルスとトマトサラダ。

休日の昼下がり、白ワインでも飲んで過ごすのにぴったりです。

その晩はさらに!トマトのアヒージョを作りました。簡単なのがうれしいですね。

 

 

ニンニクのフレーバーが効いておいしかったです。付け合わせにフランスパンがあればもっと香りを楽しめたかな?

残ったものは少しでも日持ちをさせるためにしょう油に漬け込みました。

ニンニクをそのまま、しょう油に漬け込むだけ。



しょう油は高知県須崎市のマルキョウしょう油を使いました。

甘いしょう油なので合うかなぁと期待して起用。

漬け込んだしょう油は卵かけゴハンなんかに使う予定です。

ニンニク自体は酒の肴にする予定です。

...やっぱ酔鯨かな?

作成日時: 2016/05/20 ~土佐山学舎から夢産地とさやま開発公社まで~土佐山をまるごと味わえる1日 平成28年度 4.29とさやまの日 が開催されました

みなさんGWはいかがお過ごしでしたか?
 
わたくし池ちゃんは、GWで賑わう高知の名物「日曜市」にて土佐山ジンジャーエールを売りまくり、そのせいでノドを酷使し、風邪をひいていました…
 
↓「追手筋」という通りで行われる日曜市 300年以上の歴史があるそう!
 
 
 
★★★
 
去る4月29日、土佐山村の村立記念を祝う「とさやまの日」が開催されました。
 
 
とさやまの日は3部構成。
 
1部は土佐山学舎をはじめ土佐山アカデミーや四方竹組合といった地域の取り組み発表。
とさやま開発公社(以下、公社)からは新規事業となるスイーツ部門の発表を行いました。
 
2部は長島復興副大臣にお越しいただき、2004年の山古志村村長時代に発生した新潟県中越地震の体験をご講演いただきました。
 
山古志村と土佐山は同じ山間部の村落なので共通点も多く、多くの学びがありました。。講演が進むにつれ、会場から時折すすり泣く声などが聞こえてきました。
 
 
裏では、3部の交流会の準備が公社代表理事の山本優作さんを筆頭に着々と進められていました。
 
 
交流会では、地域の婦人部や事業者、有志の方々の渾身の料理がふるまわれます。
 
 
どれもとても美味しそうだったため、開始早々に料理のほとんどがなくなるという大盛況ぶり!全種類食べたかった…
 
そしてなんと、藁焼きカツオの塩たたき実演も!!
こちらはたっぷり食べられました。
 
 
宴もたけなわ。
あらかじめ予告をしていたシャンパンタワーならぬ、
 
土佐山ジンジャエールタワー!
 
 
みなさん大注目でした!
 
長島復興副大臣夫妻と岡崎高知市長には、タワーてっぺんのジンジャエールを飲んでいただけました。
 
 
 

こうして、土佐山をまるごと味わえる一大イベントは終了しました…!


来年はさらに高いジンジャーエールタワーを組み上げよう…!!
と密かな野望に燃える池ちゃんでした。


 

 
 

作成日時: 2016/05/13 えっ!家でもできるの?プランターで有機生姜を育ててみる その1 土作り

こんにちは!夢産地とさやま開発公社のyoshiです。
 
高知県土佐山の豊かな大地で、有機生姜を栽培・販売しています。

先日、メンバー総出で生姜の植え付けを行いました。



 
ふと、「この美味しい生姜って、家で育てられないのかなぁ?」と思い、
プランター栽培を始めてみることにしました!

わたしは総務担当なので、栽培はまったくのど素人。
 
何から始めればいいのか分からないので、オーガニック生姜作りのプロであり私の上司、大崎裕一さんにアドバイスをもらいます。

★★★

プロの手を借り、4月下旬に準備開始。

まずは土作りから。
プランターに落ち葉と土を入れる。大きな石は除く。
 
真ん中に溝を作り、種生姜を置いていく。

 


この時も適当に置くのではなく、芽が伸びる方を上に向けて!(よく考えれば当たり前なんですけどね・・・)

 
そして、あとは優しく土をかぶせてあげれば、完成です!
 
置き場所は・・・事務所の畑の垣根隣。
 
 
雨が降れば畑と同じように濡れるけど、お日様の当たる時間が若干変わるかなという場所です。

さて、どうなるか。。。
美味しい生姜は収穫できるのか!?

 
上司や生産メンバーに教えてもらいながら、がんばって育てる様子をまたリポートします!


 

作成日時: 2016/05/09 有機の里とさやまだより~無農薬柚子の育て方 

「土佐山ジンジャーエール」には、有機生姜はもちろんのこと、土佐山のもうひとつの特産品「柚子」も使われています。

こちらも、もちろん無農薬。
新緑の季節、ここ高知県の山間では、先日ゆず苗の出荷作業が行われました。
 
ゆずはまず、キコク(※カラタチの木)の台木にゆずの穂木(ほぎ)を接ぎ木します。

1年かけて下の写真くらいの大きさになり、今回はこちらを出荷しました。


 
 
スコップで慎重に苗をこぎます。(※掘りおこす、の意)
 

良い苗、悪い苗を選別し、10本ずつ束にします。
 
おけの水にたっぷりと付け、それを今度は米の袋でまいて出荷準備完了です。


 
一日半で、2500本ぐらい準備できました。
 
ゆずには長いバラ(トゲの意)があり、苗の時から収穫まで、このトゲには苦労させらるのです…。
 
これから立派な柚子が実るまでの様子を、レポートしていきたいと思います!

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