新着情報

作成日時: 2016/12/05 「イモバル TOSAYAMA男爵」~土佐山のアンテナショップ!ひろめ市場に12月17日(土)OPENします!~

いまや高知の観光スポットとして名高い『平成浪漫商店街ひろめ市場』。
 
そこに、とさやま開発公社のアンテナショップがオープンします!
オープンは12月17日 (土)。
 
店名は『イモバル TOSAYAMA男爵』です
 
ワインやスパークリングワインなどを提供する、気軽な立ち飲みのお店です。

↓工事前のイメージ画。落ち着いた雰囲気で、気軽にお酒を楽しみたいという女性のお客様にピッタリなお店です。
 
 


土佐山ジンジャエールを贅沢に使った「シャンディガフ」をはじめ、仏手柑(ぶしゅかん)、直七(なおしち)、柚子を使った『土佐の酢みかんカクテル』といったオシャレなオリジナルカクテルがお楽しみいただけます。
 
お店のプロデュースは「満天の星」などを手がけた大原一郎氏。

土佐山オリジナルのスイーツをはじめ、ポテトサラダやいも団子などジャガイモを中心とした料理を開発していただきました。
店長も開店準備で大忙し!
 
今回はひろめ市場の北側に、合わせて5店舗が同時リニューアルオープンします。ひろめ市場のにぎやかな雰囲気は残しつつ、落ち着いたバル街をコンセプトにしています。

ひろめ市場にいらっしゃったときは、ぜひ『イモバル TOSAYAMA男爵』にお立ち寄りください!!

作成日時: 2016/11/29 夢産地とさやま開発公社の新加工場、いよいよ稼働!

先日検査を受けた新加工場がいよいよ稼働を始めました。
 
昨日は、「トルティコ」という機械を使ってバニラアイスを製造してみました。と言っても、卵が入ってないので、ミルクアイスという感じでしょうか。
とても美味しかったんですが、悲しいかな私は味にうるさくないので、うまく説明ができません・・・。

まだすぐに商品化とはいかないかもしれませんが、夏が楽しみです!
 
今日は柚子を使って何か作業しています。何が出来上がるんでしょうか。今から楽しみです!

作成日時: 2016/11/29 有機生姜の畑だより~土佐山ジンジャーエールができるまで~パート4~

待ちにまった生姜の収穫の時期を迎えました。
 
4月に植え付け後、追肥、土よせ、ワラ敷き、生姜か倒れないように、ネット張り、暑い夏は早朝の虫取り、草引き、さまざまな作業がありました。
 
11月、やっと収穫です!
 
①まず「フォーク」という道具を使って、生姜を起こします。
 
 
②次に手作業で土をよけ、親芋と、新生姜に分けます。
新生姜は茎をハサミで切り落とします。

 
③コンテナにきれいに並べます。(この作業がけっこう難しい。)
 
 
④最後に生姜つぼに貯蔵します。
 ※公社が貯蔵している生姜つぼとは・・・ 
 
 
前田さんというご夫妻が手彫りした横穴入口から30メートルの横穴。室温がだいたい15度程度に保たれ生姜の貯蔵に適している。
 
 
☆この生姜つぼに貯蔵しないで、すぐに販売するものが新生姜。3カ月ぐらい貯蔵し、表面が飴色に変化して硬くなってから出荷するのが囲い生姜です。

この生姜は、WEBのほか東京の青山ファーマーズマーケットでもお買い求めいただけます。出店情報などはFBをご確認ください。

作成日時: 2016/11/24 ━えっ!家でもできるの?プランターで有機生姜を育ててみる━その3 収穫!!

ようやくこの日がやってきました。
 
とさやま開発公社の有機生姜の収穫はすでに始まっていたのですが、なかなかお天気と都合が合わず、私が育てるプランター生姜の収穫が、11月下旬になってしまいました。
 
青々しい葉もすっかり黄色くなってしまい、ちょっと不安でしたが、理事の大崎に教えてもらい、葉に手をかけて引っ張ると・・・

 
イメージでは、スッと抜けるのかなと思っていたのですが、これがなかなか苦戦しました。結局、私一人の力では収穫できず・・・理事の力を借りての収穫となりました。。。

 
たくさんの土を丁寧に除くと、新生姜と当時植えた種イモが見えてきました。

 
土を除くと、次は生姜から茎を切り取ります。

 
ここでようやく普段自分たちが見ている生姜の姿に近づいてきました。
 
あとは、この状態で生姜壺に保管され、出荷されるときに綺麗に洗われて、皆さまのお宅に届くというわけです。

 
プランターという限られたスペースの中でしっかりと根を張って、大きく育った生姜を見ると、また作りたい!という気持ちになりました。

 
本来ならこの倍くらいまで育つ生姜。次は、種イモ1つ植えたらどうなるんだろう。1つでも同じくらいの大きさまで育つんだろうか。
 
来年、またチャレンジしてみたいと思います!
 
畑がない方でも簡単にできるので、ぜひチャンレジしてみてはいかがでしょうか。
 


★とさやま開発公社で育てた有機生姜の販売はこちら!★

作成日時: 2016/11/14 ゆず収穫イベントを行いました!

「パチン」
 
ハサミが鳴って、添えた手にユズの重みがかかる。ズシリとした実から、あのユズ独特の青く、酸っぱく、かぐわしいにおいが香ってくる。周りを見渡すと一面に黄色。ユズ、ユズ、ユズ...
こんにちは。イケちゃんです。
ユズのシーズンが始まりました。これからしばらくはユズの収穫に明け暮れることでしょう。
 
ここ高知県土佐山のユズ加工場では、ユズの受け入れが始まり、あたりいちめん香りが立ち込めています。
 
とさやま開発公社でもユズの果汁やスイーツを作るために、ユズの収穫をはじめました。
 
そして今回は、土佐山アカデミーの方々にも収穫のお手伝いをしていただきました。
 
「痛い、痛い。」と言いながらトゲだらけのユズの木の中に入って行って、ユズをカゴいっぱいに採っていました。そこでゆさゆさと揺れるものだから、トゲにユズや葉っぱが擦れて、その周辺はひときわ香りがたってましたね。
畑は谷間にありますが、南側の傾斜地で日当たりもよく、11月とはとても思えない陽気でした。トゲ対策のために厚着をしていて服の下は大汗でしたが、ユズの黄色がもうすぐやってくる冬の訪れを感じさせ、何とかこらえられたかな?という感じでした。
 
今冬は特に冷え込むそうです。皆さん、冬至の日はユズをお風呂に入れて、「ユズ湯」で暖まりませんか?

あぁ、あとユズを横半分に切って、中身をくりぬいて、それをお猪口にして日本酒を飲むと、ヤバいらしいですよ。
要注意!!

作成日時: 2016/11/07 高知県土佐山のスイーツ加工場改修工事~その2

 
2016年9月から始まった工事は着々と進み、形が見え始めました。


 
床が仕上がり、壁が入ると一気に雰囲気が出来てきました。


まだ機械等が入っていないので、工場って感じではないですが。。。
今月仕上がると思うとドキドキします。

こちらが完成予定図!



早くこんなオシャレな場所で、美味しいスイーツを食べながら珈琲を飲みたいyoshiでした。

 

作成日時: 2016/10/31 樹木のふしぎ~柚子の接ぎ木の様子を紹介!

前にゆず苗の出荷作業をこのブログで紹介しましたが、今回はゆず苗が出来るまでの接ぎ木の作業の様子を紹介します。
 
接ぎ木とは…ざっくり言うと、チョン切った枝と枝をくっつけるとアラ不思議!ひとつの植物のように成長しはじめるという植物の神秘。

メリットとしては、

連作障害を受けにくくなる

実がなるまでの年数を短縮できる

などが挙げられます。

接ぎ木は、9月の天気の良い日に行われました。
 
☆キコク(カラタチの木)の台木にゆずの穂木(挿し木や接ぎ木に使う枝)を接ぎ木します。ここまでは前回もお知らせしました。今回は穂木をカラタチの木に接ぎ木をする作業です。
 
①まず、ゆず園から穂木を採ってきます。
 
②1つの穂木から芽の部分だけを切る。(この切り口はまっすぐ)

 
 
③ナイフを入れて切こみをつくる
 
 
④切り込みをつくったところに穂木を差し込んでいく(ぴたっとハマるように)


 
ぴたっとハマっています。
 
⑤最後にメデールというテープでクルクルまきます。


 
⑥接ぎ木完了です。ここから芽がでて大きくなります。

 
農家の方にも手伝ってもらい3,000本接ぎ木しました。


ここ土佐山ではもうすぐ柚子の収穫の時期を迎えます!
地域が柚子の香りに包まれる、いそがしくも美しい冬のはじまりです。

作成日時: 2016/10/25 土佐山有機生姜で学会発表!!

こんにちは。イケちゃんです。
突然ですが、質問です。
みなさん、公社の生姜を食べたことありますか?
 
公社の生姜を食べられた方から、“香りがえい”とか“さわやかな辛さ”だとか、“みずみずしい”なんてうれしいお言葉をいただくことが度々あります。
 
有機栽培で作ってるんで草取りや虫捕りなんかで手間ヒマかかっている分、“おいしい”と言っていただけると、とってもうれしいです。
 
この公社の生姜の良さをもっといろんな人に知ってもらおうと、客観的に公社の生姜を評価できるように、高知大学と共同で生姜の分析・研究しし、その研究成果を9月16日に日本農芸化学会中四国大会で発表しました。

会場は高知大学朝倉キャンパス。ここに入ったのはセンター試験以来でしょうか?
発表は朝イチ、9時からでしたが、その前に一仕事、配達に行ってきたので発表15分前の現着でした。良くも悪くも緊張する間もなく、発表に臨むこととなりました。
 
なんとか無事?に済みましたが、質疑応答で分析方法に関してちょっと答えに詰まる質問をされたので、そこは今後、研究を続けて追求していけたらいいなと思います。
 
最後にざっくりした研究結果を書くと、
 
・新生姜から貯蔵して囲生姜に変化していく時に
 →辛味成分は増加していく。
 →抗酸化作用が強まっていく。
 →香り成分は変化、減少する。
 
・公社の生姜は香り成分が多かった。
 ※特に生姜とカンキツ系の香り
 
・辛み成分の量は中国産の方が多かった。
 ※辛さを感じるかどうかはまた別で香りも関係する?
 
この結果はその年の天候といった外部条件にも左右されやすいので、今後も継続して研究していけたらと考えています。


作成日時: 2016/10/11 四方竹(しほうちく)を知っていますか? ~特殊なタケノコ、とさやま開発公社で「選別機」を導入しました!

四方竹(しほうちく)とは…
高知県の中でも、高知市と南国市で栽培されている特産品。
収穫が10月初旬から1カ月間という秋に取れるめずらしいタケノコです。
 
収穫するのも、掘るのではなくひざ下ぐらいの長さの物をポキっとおって収穫し、その切り口が四角いことからこの名前がついたと言われいます。

天ぷらや煮物・炒め物、パスタの具にしても美味しい、万能タケノコです♪
 
四方竹の収穫は、夜明けとともにはじまります。
 
収穫したものを選別するのがまた大変で、切り口の大きさ順に、L、M、Sという決められた規格があります。選り分けた長さを「ハミ切」という大きな包丁のついたもので切り、長さも一緒に揃えます。

いままで人力でやっていたこの作業ですが、今年から四方竹の選別機をついに導入!!
選別作業を一手に引き受けてくれる、とても優れた機械です。

この機械によって農家の作業がずいぶん楽になると思います。
早速わたしも使ってみましたー!

仕事がはかどります!!

今しか食べられない旬の味、四方竹。
秋の高知に足を運んだら、ぜひ食べてみてください!

▼有機生姜も作っています!▼
青山ファーマーズマーケットでも絶賛販売中(出店予定はFacebookでご確認ください)

 
 

作成日時: 2016/10/03 出会いを求めて!~高知競馬場で「競馬Deビアガーデン」に参加してきました~

こんにちは。イケちゃんです。
 
皆さん、競馬に馴染みはありますか?
ボクは今まであまりなく、大学で競馬好きなセンパイが一人いたぐらいですね。競馬の話題で残っている記憶も、「オレハマッテルゼ」とかいう面白い馬名くらいです。
 
プラス「若者の出会いの場」というのも、高知みたいな地方はまだ、十分にあるわけではありません。

というわけで、そんな出会いの場を競馬場に設けて、一挙両得を狙うイベントに(出店者側として)参加してきました!
 
イベント名は「競馬場Deビアガーデン」
開催場所は四国唯一の『高知競馬場』。
主催は「高知color」、協力は「高知らしい食品研究会」です。

とさやま開発公社以外にも、県内各所から出店者が集まりました。今回が第一回目ということもあり、みんな気合が入っています。
 




 
11時ごろ、イベント開始。
会場ではBBQが始まり、併設する売り場で販売もスタートします。

お客さんが結構来ていて、お肉が売れているようでした。最近、話題になっている土佐赤牛はボクも食べましたが、美味しかったです!!欲を言えばビールも...飲みたかった~
14時頃、レースが始まる頃になると、パドックを馬が回り始めます。高知競馬場はナイターをやっているためか、開始時間は遅めです。
 
すぐ近くなので、売り場の隙を見計らってパシャリ。
後ろ足のフトモモ、すっごく逞しいです。隆起しているっていうか。見てるだけで応援したくなりました。
今回、馬券は買えなかったですけど、競馬にも少し興味を持てました。
今度競馬場に行くことがあったら、ぜひ買ってみたいと思います。

あとついでに、素敵な出会いを「オレハマッテルゼ」!!
ロード中...